妊娠・出産

【女の子の産み分け】産み分けゼリーの効果は?(前編)【体験談】(第二子妊活)

女の子の産み分けゼリーを使うことになった経緯

長男妊娠前には子供は二人と漠然と考えていました。

しかし、長男が生まれて数ヶ月、成長していく赤ちゃんを見て嬉しさと同時に寂しい気持ちにもなりました。「どんどん大きくなっちゃう・・・2人兄弟だと、このほやほやの赤ちゃんは今とあと一回、悲しい寂しい。」と。長男が1歳を過ぎて男の子らしくなってきた頃「女の子も欲しいけど、この子に弟も作ってあげたい」と思い始め、3人きょうだいの話を聞いては「いいなぁ、三人欲しいな」男2人女1人が理想だなぁと思うようになりました。贅沢なことと思いながら、日に日に気持ちは高まっていきました。

長男を妊娠したのは結婚から6年目、結婚が早かったのもあり新婚のうちは積極的な妊活はしていなかったというのもありますが、6年弱のうち2年くらいは自己流タイミング法による妊活をしていたにもかかわらず妊娠には至りませんでした。

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないもの、一定期間とはおよそ一年と定義されているそうなので、私たち夫婦は紛れもなく、不妊でした。

【体験談】不妊?簡易キットを使って自宅で精子の検査をしてみた話妊活遍歴 20代前半で2歳年上の主人と結婚した私、2年くらいは夫婦の時間を過ごしたいと思い積極的な妊活はしていませんでした。 結...

そんな不妊だった私たちが、男女を産み分けようとしているのだから不思議なものです。妊活中は赤ちゃんの性別など考えず、ただただ妊娠したくて堪らなかったのに・・・

さて、子供が三人欲しくて1人目が男の子だった私たちは、とりあえず、ゆるく「女の子の産み分け」をしてみることにしました。

産み分けゼリーをつかってみて

何が何でも女の子がいいというわけではなく、病院には通わず、やれることだけやってみて、女の子を妊娠したらいいな、くらいの気持ちでした。

インターネットで調べてみると、男の子になる精子と女の子になる精子の性質の違いを利用して、タイミングを変えたり、行為の仕方を変えたり、男性と女性の食べ物を変えたり、ゼリーをつかうなど様々な情報が出てきました。

なるべく医学的根拠があるものを試したくて、産婦人科医と共同開発がうたい文句のピンクゼリーを購入しました。


HPに8割女の子と書いてあったので、これは、もしかすると本当に女の子を妊娠できるかも、という期待が大きくなっていました。

使い方はとても簡単で行為の直前にシリンジに入ったゼリーを膣内に注入するというもの。初めは抵抗があったけれど、とても使いやすくスムーズに使用することができました。

【女の子を望む場合、排卵日の2日前に最後の性交をし、それ以降1週間は禁欲、あるいは避妊】、【男の子を望む場合、排卵日までは5日間くらい禁欲し、排卵日当日に性交、排卵日を過ぎたら避妊】とあったので、排卵検査薬を使いながらタイミングを見計らうことにしました。

1日おきにタイミングをとって、排卵検査薬で陽性が出たらストップ。排卵検査薬は排卵日の1~2日前に陽性になるためです。

私は排卵痛があるので、排卵のタイミングが分かるという便利な身体(妊活していないときはただただ苦痛でしかなかったのですが、)最後のタイミングは排卵の2日半前だったのでタイミングはバッチリでした。

排卵2日半前だったので、主人は外し過ぎたのでは?妊娠しないのではないか?と心配していたようです。女の子の産み分けはタイミングが難しいため、一度で妊娠するのは難しいと考え、また来月トライすればいいや、という軽い気持ちでいました。

そのため、ピンクゼリーも2箱(20本20回分)購入し、今サイクルで使用したのは5本です。つまり、4周期くらいはトライする心づもりでいました。

【女の子の産み分け】産み分けゼリーの効果は?(後編)【体験談】(第二子妊活)ピンクゼリーを使ってみて 子供が3人欲しいと思っていて、1人目は男の子。 2人目は絶対に女の子がいいということはなかったけれど、...